『学問設計学論究』は、学問設計学会が発行する学術雑誌である。学問の設計・構築・体系化に関する理論的研究を掲載対象とする。
投稿資格に制限はなく、学問設計学に関連する研究であれば広く投稿を受け付ける。
投稿・査読に関する詳細は投稿規程・査読規程による。
投稿規程
(目的)
第1条 この規程は、学問設計学会(以下、「本会」という。)が刊行する『学問設計学論究』(以下、「本誌」という。)の投稿、編集及び刊行について必要な事項を定める。
(刊行物)
第2条 本会は、学問分野の体系及び構築方法に関する学術論文、学界展望、調査報告及び図書の紹介その他の記事(以下、「論文等」という。)を掲載する学術誌として本誌を刊行する。
2 本誌は、J-Stage、本会サイトその他のWebサイト上での配信、電子出版の方法によって刊行する。また、オンデマンド出版によって刊行することができる。
(編集委員会)
第3条 本会に学問設計学論究編集委員会(以下、「編集委員会」という。)を置く。
2 本誌の発行は、編集委員会が行う。
3 学問設計学論究編集委員会の委員は、理事会が委嘱し、委員長は委員が互選する。
(論文等の主題)
第4条 論文等の内容は、学問分野の体系及び構築方法を主たる対象とするものである限り、研究方法を問わない。
(投稿者)
第5条 本会の会員は、単独で、又は共同して執筆した論文等を本誌に投稿することができる。
2 本会の会員でない者のうち編集委員会が許可した者も、投稿することができる。
(著作権)
第6条 投稿者は、論文等が本誌に掲載されることを条件として、本会に対し、自己の投稿した論文等にかかる著作権の利用を許諾するものとする。
(二重投稿の禁止)
第7条 公表されておらず、かつ、他の媒体に投稿されていないものに限り、投稿することができる。大学のレポートや卒業論文その他単位又は学位の取得のために作成し提出したに過ぎない論文等については、投稿することができる。
2 本誌に投稿した論文等について、編集委員会が最終的に掲載をしないこととした場合は、他の媒体に投稿することができる。
3 他の媒体に投稿した論文等について、当該媒体が掲載しないこととした場合は、本誌に対して投稿することができる。
(投稿期限)
第8条 原稿は、年間を通じて受け付けるものとする。
(依頼論文)
第9条 本誌は、投稿された原稿のほか、編集委員会が研究者等に対して依頼して執筆された原稿(以下、「依頼論文」という。)を掲載する。
2 依頼論文については、著者の所属機関又は肩書きを明示するものとする。
(論文等の書式等)
第10条 論文等の書式、体裁等の形式については、本誌投稿要領において別に定める。
(送付方法と送付先)
第11条 本会のWEBサイト上に設置されている投稿用フォームを用いて、編集委員会に対し、ファイル又は共有用URLに加えてPDFファイルを送付するものとする。
2 写真その他の画像を掲載する場合は、本文中に太字括弧書きで挿入すべき箇所及び対象を指定し、当該画像ファイル(JPEC形式又はPNG形式)を送付しなければならない。
3 編集委員会は原稿を受け付けたときは、数日以内に受付メールを発するものとする。編集委員会が2週間以上経過しても受付メールが送付されない場合は、投稿者は、問い合わせるものとする。
4 資料を参照した場合は、該当頁のスキャン画像(JPEC形式又はPNG形式)を送付するものとする。ただし、枚数又は容量が膨大であり、添付するのに適しない場合は、クラウドストレージによる共有又はUSBメモリその他のメディアによって送付することができる。
(論文等の採否及び掲載時期)
第12条 論文等の執筆者は、その採否及び掲載の時期を編集委員会に一任するものとする。
(発行時期)
第13条 本誌の発行は、年に4回を原則とし、1回につき5ないし10本を目安に掲載するものとする。
2 掲載の対象となる原稿が5本に満たない場合は休刊し、次号に掲載することがある。ただし、1年以上にわたって休刊することはできない。
3 掲載の対象となる原稿が10本を超える場合は、投稿者との協議を経て一部の原稿を次号に掲載することがある。
4 会誌の編集が終了したときは、本会は速やかにこれを発行するものとする。